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8. PDFフォームによるアンケートや申請業務の効率化
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Acrobat 8 ProfessionalまたはAcrobat 3D version8では、記入済みのフォームを取り込み、一括で収集することができます。収集したデータはPDFパッケージとしてひとつのPDFにまとめて保存でき、更にデータの書き出しを行うことでcsvやxml形式で書き出すことができるので、Microsoft Excel等を使用した集計も簡単に行えます。
ここでは、記入済みのフォームのデータを収集する方法について解説します。フォームを配布する手順については、[8-4. フォームの配布]を参照してください。
サンプルのダウンロード
最初にこのページで使うサンプルファイルをダウンロードしてください。
※収集用のデータセットファイル、データ記入済みサンプルが添付されています。
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データセットファイルに記入済みのフォームを取り込む
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- サンプルをダウンロードし、[見積書_final_dataset_0001.pdf]を開きます。(または、[8-4. フォームの配布]の手順を実行する過程で作成されたオリジナルのデータセットファイルでもかまいません)
データセットファイルは、フォームを配布する過程で生成され、このデータセット用のPDFに、記入済みのフォームを取り込んでデータを収集することができます。
データセットファイルはPDFパッケージとなっており、AcrobatまたはAdobe Readerのバージョン8以降で表示することができます。

- [データを読み込み]をクリックします。

- [ファイルを追加]から記入済みのPDFフォームを指定し、OKボタンを押します。複数指定も可能です。
オリジナルのフォームを使用している場合は、そのフォームの記入済みデータを指定します。

- 記入済みのデータがデータセットファイルに取り込まれます。
- 収集後、フォームに設定した項目を元に昇順・降順で並べ替えることができます。

- [データを書き出し]をクリックすると、csvまたはxml形式で入力された内容を書き出すことができます。
- これにより、データの集計など、収集後のデータの再利用が容易に行えます。
*本コンテンツは、Windows版を元に解説しています。Macintosh版では一部の機能が制限される場合があります。
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