
- Acrobat 8で表現力豊かなプレゼンテーション
- メールフォルダごと楽々バックアップ
- 関連文書をまとめてひとつのPDFに
- PDFコンテンツの再利用
- 紙文書の電子化
- 紙感覚で直感的な文書の校正
- 複数人によるリアルタイムでの文書校正
- PDFフォームによるアンケートや申請業務の効率化
- - フォームに記入する
- - フォームの作成 テンプレートからフォーム作成する
- - フォームを作成 テンプレートからフォーム作成する
- - フォームの配布
- - フォームの収集
便利なTipsをご紹介
メールマガジン・バックナンバー
8. PDFフォームによるアンケートや申請業務の効率化
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Acrobat 8 ProfessionalまたはAcrobat 3D version 8に同梱されるLiveCycle DesignerでPDFフォームを作成する場合、用意されているテンプレートを利用したり、既存の電子文書や紙文書をベースとして利用することができます。
ここではLiveCycle Designer(*Windows版のみ)に用意されているテンプレートからPDFフォームを作る方法をご紹介します。
※Acrobatで作成したフォームとLiveCycyle Designerで作成したフォームの違いについての詳細が知りたい方はAcorbat 8 Professionalのヘルプにて目次より「フォーム / PDF フォームの計画 / Acrobat を使用した場合とLiveCycle Designer を使用した場合(Windows)」を参照してください。
ここではまず電子文書やスキャンした紙文書をベースにしてフォームを作成する方法をご紹介します。
サンプルのダウンロード
LiveCycle Designerに付属のテンプレートを使用します。
LiveCycle Designerのテンプレートを使用してフォームを作成する
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- [フォーム]メニュー>[新規フォームを作成]をクリックします。

- [新規フォームを作成]ダイアログが表示されますので、[テンプレートを選択]を選択し、[続行]をクリックします。
- 「フォームの作成と配布」という内容のダイアログが表示されますので、内容を確認し[続行]をクリックします。すると自動的にLiveCycle Desingerが起動します。

- [新規フォームアシスタント]というウィザードが表示されますので、任意のテンプレートを選択します。選択したテンプレートによって、「会社名」「会社のロゴ」「住所」「FAX」など、そのテンプレートに必要な内容をウィザードに従って入力していきます。

- ウィザードの最後に、フォームを記入してもらったあとにどのように返信してもらうかを設定します。入力内容をメールに添付して返信してもらいたい場合は、[電子メールボタンの追加]にチェックし、返信先の電子メールアドレス(このフォームが戻ってくるメールアドレス)を記入します。
入力後印刷してもらいたい場合「印刷ボタンの追加」にチェックします。
最後に[完了]ボタンをクリックします。

- 情報の入力がすべて完了すると、先ほどウィザードで設定した項目が反映されたフォームが開かれます。
コラム:フォームの返信先メールアドレスについて
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[新規フォームアシスタント]ウィザードを使用してフォームを作成する途中、返信先電子メールアドレスを入力する手順がありますが、Acrobat 8 Professionalのフォームの配布機能を利用する場合[フォームを配布]ウィザードの中で改めて返信先電子メールアドレスを設定することができますので、この時点では空白のままでも構いません。
「電子メールボタン」はAcrobat 8 Professionalのフォームの配布機能を使う際に必要となります。

- LiveCycle Designerの電子メール送信ボタン
※Acrobatからフォームを配布プロセスを実行した場合、電子メールで送信ボタンは自動的に追加されます。
※Acrobat ProfessionalやLiveCycle Designerを使用したPDFフォームのより詳細な作成・活用法は、「Adobe Acrobat 活用ガイド・登録メンバー限定コンテンツ」に掲載しています。その他にも役立つ情報やここにしか掲載していない会員限定のコンテンツを随時配信中!ぜひご活用ください。
*本コンテンツは、Windows版を元に解説しています。Macintosh版では一部の機能が制限される場合があります。
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