
- Acrobat 8で表現力豊かなプレゼンテーション
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- - Microsoft® Outlookの電子メールをPDFに変換する
- 関連文書をまとめてひとつのPDFに
- PDFコンテンツの再利用
- 紙文書の電子化
- 紙感覚で直感的な文書の校正
- 複数人によるリアルタイムでの文書校正
- PDFフォームによるアンケートや申請業務の効率化
便利なTipsをご紹介
メールマガジン・バックナンバー
2. Microsoft® Outlookからメールをバックアップする
![]()
Microsoft® Outlookの電子メールメッセージをワンボタンでPDFに変換したり、フォルダごとPDFパッケージに変換することができます。変換後のPDFは、名前や受信日時などで並べ替え・検索も簡単にできるので、プロジェクトの進行管理や進捗状況の確認、アーカイブやバックアップ用途としてお使いいただけます。
最初にこのページで使うサンプルをダウンロードしてください。
pdf-icon
電子メールメッセージをPDFに変換する

変換したい電子メールのメッセージを選択して、[Adobe PDF]メニュー>[Adobe PDFに変換]を選択するか、PDF Makerの[選択したメッセージをAdobe PDFに変換]
をクリックし、保存場所を指定して[保存]をクリックします。
*注:OfficeアプリケーションでPDF Makerアイコンが表示されない場合は、下記URLをご参照ください。

選択したメッセージがPDFに変換されます。このとき、リンクや添付ファイルもそのまま保持することができます。

[OutlookのPDF Maker]
- 選択したメッセージをAdobe PDFに変換
現在選択している電子メールメッセージをワンボタンでPDFに変換できます。 - フォルダを選択してAdobe PDFに変換

選択したフォルダ内のメッセージすべてをまとめてPDFパッケージに変換できます。
(※PDFパッケージとは、個々のPDFの独立性を保持したままひとつのPDFにまとめることができる機能です。個々のPDFをファイルやフォルダにまとめるような感覚でお使いいただけます。また、パッケージ内の各PDFの出し入れも自由に行えます。PDFパッケージの詳細については、こちらをご参照ください。)
メールフォルダごとまとめてバックアップする ![]()
[フォルダを選択してAdobe PDFに変換]をクリックすると、指定したフォルダごとPDFパッケージに変換することができます。まとめられた電子メールメッセージは、名前や受信日時で並べ替えができるので、プロジェクトの進行管理や進捗状況の確認、アーカイブやバックアップ用途としてお使いいただけます。

[フォルダを選択してAdobe PDFに変換]
をクリックします。

変換したいフォルダにチェックを入れます。

変換後のPDFの保存場所を決めて[保存]ボタンをクリックすると、選択したメールフォルダがPDFパッケージに変換されます。
(※PDFパッケージは、Acrobat 8またはAdobe Reader 8以降のバージョンで閲覧することができます)
コラム:Outlookの電子メールメッセージを自動でアーカイブする ![]()
[フォルダを選択してAdobe PDFに変換]コマンドは、自動化することもできますので、アーカイブの作成が(バックアップや参照用途などとして保管すること)非常に効率的になります。

- Outlookの[Acrobat]メニュー>[変換設定の変更]>[自動アーカイブ]タブから、[自動アーカイブを有効にする]にチェックをし、スケジュールと開始時刻を指定すると、指定したタイミングで自動的にアーカイブの作成を行うことができます。(※Outlookが起動している必要があります)
*本コンテンツは、Windows版を元に解説しています。Macintosh版では一部の機能が制限される場合があります。
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