
- Acrobat 8で表現力豊かなプレゼンテーション
- メールフォルダごと楽々バックアップ
- 関連文書をまとめてひとつのPDFに
- PDFコンテンツの再利用
- 紙文書の電子化
- 紙感覚で直感的な文書の校正
- 複数人によるリアルタイムでの文書校正
- PDFフォームによるアンケートや申請業務の効率化
便利なTipsをご紹介
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1. Microsoft® PowerPointからADOBE PDFに変換する
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AcrobatのPDF Makerを使用すると、PowerPointのアニメーションやスピーカーノートを継承したPDFを簡単に作成することができます。PowerPointからアニメーションやスライド効果を継承させてPDFにできるので、PowerPointがインストールされていなくても、AcrobatまたはAdobe ReaderさえあればPowerPointと同等のプレゼンテーションを行うことができます。また、Acrobat 8を使用して既存のPDFにスライド効果を追加することもできます。
サンプルのダウンロード
最初にこのページで使うサンプルをダウンロードしてください。
※PowerPointファイルが添付されています。
pdf-icon
PDF Makerを使用してワンボタンでADOBE PDFに変換する

PowerPointのPDF Maker
AcrobatをインストールするとPowerPointに自動的に追加される[Adobe PDFに変換]ボタン
からワンクリックで簡単にPDFに変換することができます。
また、変換する前に、用途に応じて予め適切な変換設定を行っておくと便利です。
*注:OfficeアプリケーションでPDF Makerアイコンが表示されない場合は、下記URLをご参照ください。
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?230494+00
- Adobe PDFに変換
現在開いているスライドをワンボタンでPDFに変換します。
- Adobe PDFに変換してレビュー用に送信
PDFに変換した後、レビュー(校正)用に電子メールで送信するところまで自動化できます。
PowerPointから変換設定の変更を行う

[Adobe PDF]メニュー

PowerPointの変換設定ダイアログ
[Adobe PDF]メニュー内の「変換設定の変更」ダイアログからPDFに変換するときの各種設定が行えるようになっています。
- PowerPointのアプリケーション設定(抜粋)
- Adobe PDFにソースファイルを保存
元のPowerPoint文書をPDFに自動的に添付して変換します。 - アニメーションをAdobe PDFに保存
PowerPointで設定したアニメーションをPDFでも継承します。
(※すべてのアニメーションが踏襲されるわけではありません) - PDFファイルにスライド効果を保存
PowerPointで設定したスライド効果をPDFでも継承します。
(※すべてのスライド効果が踏襲されるわけではありません) - スピーカーノートをPDFの注釈に変換

PowerPointで設定したスピーカーノートをPDFの注釈に変換します。このとき、注釈は別階層のレイヤーとして保存されるので、注釈の表示・非表示が容易に行えます。
コラム:Adobe Acrobat & Adobe Readerのプレゼンテーション機能
Acrobat のスライド効果やムービーツールなどを使用して既存のPDFに一工夫すると、更にインパクトのあるプレゼンテーションを行うことができます。

Adobe Acrobatのページ効果設定ダイアログ
Acrobatを使用してPDFにスライド効果を設定する
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[ページ] パネルのオプション>ページ効果から、「ズームイン」、「ディゾルブ」といった、様々なスライド効果(ページを切り替える時の画面効果)を設定することができます。
Acrobatを使用してPDFにムービーやサウンドを埋め込む
Acrobat Professionalのムービーツールを使用して、動画などのマルチメディアコンテンツをPDFに埋め込むことができます。さらにフォームツールのボタンアクションなどと併用すると、 再生のタイミングなどをコントロールしたりできるなど、更に効果的で動きのあるPDFの作成ができます。
スライドの再生について
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Adobe AcrobatまたはAdobe Readerの[ウインドウ]メニュー>[全画面表示]を実行すると、PDFをフルスクリーンで表示でき、AcrobatまたはAdobe Readerを使用してプレゼンテーションを行うことができます。このとき、PowerPointで継承したアニメーションやスライド効果なども同時に再生することができます。
PDFを開いたときに自動的にフルスクリーンにする
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更に、スライド効果やアニメーションが踏襲されたPDFは、[ファイルメニュー]>[プロパティ]>[開き方]パネルで[フルスクリーンモードで開く]にチェックをしておき、ファイルを開く際自動的に全画面表示になるよう予め設定しておくと効果的です。
*本コンテンツは、Windows版を元に解説しています。Macintosh版では一部の機能が制限される場合があります。
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