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Acrobatでもっと注釈ツールを使いこなそう!〜テキストボックスツール編〜(2007.06.21)
PDFというと、最終フォーマットというイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし、PDFに注釈の作成を許可しないセキュリティポリシーが付けられていない限り、Acrobat上でテキストを入力することができます。
PDFにちょっとしたコメントを付けて朱書きする場合などに便利な機能です。
Acrobatでテキストの入力を行う場合、幾つかの方法があります。
ここでは、テキストボックスツールを使う場合をご紹介しましょう。
テキストボックス注釈はPDF文書内のどのページにも作成することが可能で、ページ上のどこにでも置くことができます。
- 1. AcrobatでPDFを開き、[ツール] - [注釈] - [テキストボックスツール] をクリックします。
- 2. 任意の場所をクリックして、テキストを入力します。
- 3. この時、フォントの種類、大きさ、色などを変えたい場合、 [表示] - [ツールバー] - [プロパティバー] をクリックします。
[テキストボックスプロパティ] が表示されます。
(もし、表示されない場合、[表示] - [ツールバー] - [ツールバーをリセット] をクリックし、再度操作してください。)
ここで、入力した文字を選択し、フォントの種類や大きさ、色などを変更できます。
テキストボックスツール以外にも、PDFにテキストを入力する方法があります。
また、テキストボックスツールを含めて、Acrobatの注釈ツールを使いこなすための冊子(ADOBE PDFですぐにできるチェック&コメント)が 下記の「特典ページ」よりダウンロード可能です。(PDFをご覧いただくには、無料のメンバー登録が必要です)
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